チーム製作の始まり

ミニまんが製作所の代表作「ワンタップバイ」アメリカ企業創業物語の画像を作っていたので、ちょっと思い出話を。

ちなみにこの作品は、ダウ平均30銘柄のアメリカ企業のCEO創業物語と、証券投資説明漫画を、20人の漫画家・シナリオライターの方とチームを組んで製作しました。

ミーティングの時、初めてお会いした林和人社長が、「じつは漫画製作の会社のホームページを100件見たんだけど、この仕事を任せられそうなのはあなたしかいないと思い、ご連絡しました。」と言ってくれたのをよく覚えています。

その時は、なぜ林社長がそう思ったかよくわからないまま、単純に大喜びしたのですが、よくよく話を聞くとなんと林社長は、企業のIR、証券の仕組み、投資の知識、お客様への説明など、金融機関のありとあらゆるものを漫画にしようとしていると知り驚愕しました。

「これは一人では絶対できない…!」と、少ないつてを頼って漫画家さんを紹介してもらったり、クラウドの仕事発注サイトを駆使したりして、今の分業体制ができあがったわけですが、漫画というゴールがあいまいなものを、チームで進める要素として「絵コンテがあることと、的確な修正ができること」が、重要なポイントであるとわかりました。

その後も会社は成長し、数年前8万口座を達成。その後ソフトバンクの子会社になってからは、コンテンツを以前のように自由に作ることが出来なくなってしまったそうです。残念ながら林社長の右腕的な存在であった担当者の方も辞めてしまいました。でも、作ったものはとても人気があるそうで、今でもサイトに掲載されています。

作品を読みたい方は、ワンタップ米国株アプリをダウンロードすることで、冒頭5ページ分、口座開設で全ページご覧いただけます。ちなみに口座開設を申し込むと届く漫画小冊子も当製作所で作っています。

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